DIARY〜昨日・今日・明日〜

新型コロナウィルスの猛威に、私は「他人事(ひとごと)」の感覚をもぎとられてしまいました。「不安と絶望」から「連帯と希望」へ。皆さんと一緒に楽しむ次のコンサートへ向けて。

久々にブログを書きました。歳を重ねるごとに「出会い」への感謝も強くなるこの頃です。

新しい年が始まりました。 お正月が明けるともう寒の入り。 1年で最も寒い季節ですが空気は凛と澄んで、身も心も引き締まります。 春に向かう季節と思えば、乗り切ることができそうです。 さて、昨年12月は、素敵な音楽家達と一緒にあちこちのクリスマスイベントに伺うことができました。 年明けブログ第一弾、まずはそのご報告を写真で。

ジョリーラジャーズ、秋の定例演奏会では東京オペラシティのコンサートホールをいっぱいにしてしまう人気のアカペラ男声合唱団です。 神田のベルギーレストランでコンサート、聴いてきました、食べてきました。 もちろん飲んできました、ベルギービール。...

昔住んでいた神楽坂、久しぶりに通りすがりの居酒屋へ。 短い時間でしたが友だちはにごり酒、私は生ビール。 先日の昼下がりサロンコンサートに来てくれた彼女は、マリアカラスの声が好き、 という話からソプラノ山口佳子さんの声がすごく好きだ、と。 いいですね〜。 歌手の魅力はなんといっても声です。 声で会場まとめて魅了し尽くします。...

2011年3月11日、大震災の夜、東京のすみだトリフォニーホールでは新日フィルの定期演奏会が予定通り行われたそうです。 翌年に放送されたNHKのドキュメンタリー「3月11日のマーラー」をみて、このことを初めて知りました。 1800人のホールに100人程の聴衆。オーケストラより観客の数がちょっと多いくらいでしょうか。...
昨日PCを開くと画面右上に「明日はhirokoの60歳の誕生日」と 乾いた感じでコメントシール(?)が出て来て、ギクっ。 いや、言われなくても... いや、確かに歳のことは忘れてます。 高校生と話す時は高校生、20代と話す時は20代、 気分だけですけどね。 あらためて60年も生きて来たことにびっくりしています。 歳をとってうれしいのは、...
最近は日本語でも「ディーヴァ」という言葉はよく耳にするようになりましたが、映画「Diva」(ジャン・ジャック・ベネックス監督、’81)が公開されたころはまだそうでもなかったような気がします。

ブリーズノートにとって初めての企画コンサート“Tea for Two”が 12月12日(月)14:30 代官山ヒルサイドプラザで開催されました。

ちょっと前になりますが 10月8日、ルーテル市ヶ谷ホール、プチ☆コパンのコンサートで。 工藤ゆかりさんのヴァイオリンと仲田淳也さんのピアノのアンサンブルが魅力的で 1曲目から完全に引き込まれていました。 途中、ひさびさにしみるな〜と感動していたら 後ろから「しみるのよね〜」と言っている若い女性の声が聞こえてきたのです!...

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