同窓会アペリティフコンサート

宮崎大宮高校第25回生関東地区同窓会。

昭和48年(1973年)春の卒業ですから

高3の年はなんと40年前に遡ります。

 

卒業以来初めて会う人もいるので

名札に高校時代の顔写真を印刷したのは

グッドアイデアでしたね。

 

ひさびさの同窓会はちょっと優雅に

アペリティフコンサートで幕を開けることに。

 

場所は日立目白クラブ。

昭和3年に建てられた洋館で

外観はスパニッシュ様式、中の装飾はアール・デコ

歴史のある空間が今も大切に保存されています。

 

ピアノの場所も昔からずっと変わらず

同じ位置とのことで驚きました。

 

今回コンサートをお願いしたのは

ヴァイオリンの工藤ゆかりさんと

ピアノ仲田淳也さんのユニット

プチ☆コパンです。

 

クラシックの演奏家ですが、

ヴァイオリンとピアノのアンサンブルが実に美しいユニットで

ジャンルにとらわれないプログラムで皆を魅了。

とりわけ最後の「ソーラン節」は、

みなさんもちろん初めて聴くアレンジで

たいへん好評でした。

 

短い時間のなかで

プチ☆コパンが披露してくれたのは

卒業してもうすぐ40年の同窓会にふさわしい

素敵なプログラムでした。

 

コンサートの後は

飲みながら食べながら笑いながら

10代と今を行きつ戻りつ、話は尽きず

終了後は同じ建物の応接室に移動して

しばらく過ごしました。

 

アペリティフは「食前酒」という意味。

食事の前に軽くお酒とおつまみ

そしておしゃべりを楽しみます。

 

早く着いた人は先に始めてOK

これなら待つのも気になりません

まずはくつろいだ雰囲気を

無理なく作ってくれます。

 

アペリティフコンサートは

そんなくつろいだ雰囲気で

美味しい物を少し食べるような

楽しみがあります。

 

ご参加のみなさま、

クラシックな建物と同窓会アペリティフコンサート

楽しんで頂けましたか?

 

幹事のみなさま、ご協力ありがとうございました!

 

(写真協力:S.Kuroi/ T.Tsuboi)

 

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コメント: 7
  • #1

    橋本 恵三 (日曜日, 08 7月 2012 12:52)

    いいねぇ。
    こんな素敵な同窓会、毎年開催したいですね。
    11月17日のルーテル市ヶ谷ホールでのコンサート
    とっても楽しみです。

  • #2

    壷井浩子 (日曜日, 08 7月 2012 13:06)

    こうやってあらためてふりかえってみると、会場も本当にすてきでしたね。
    11月のコンサートでは、また違った雰囲気とプログラムで二人の演奏が楽しめるのではないかと私も期待しているのです♪

  • #3

    井上卓朗 (月曜日, 09 7月 2012 12:50)

    ドラマの1シーンみたいな素敵な午後と夜でした。出演者もみんな素敵だった!?

  • #4

    壷井浩子 (月曜日, 09 7月 2012 21:16)

    もちろんです!
    打ち合わせの時に黒木氏が「プチ優雅にやろうや」って言ってました。うまい言い方だと感心しました。

  • #5

    武内(山下)純子 (月曜日, 16 7月 2012 09:51)

    非日常的空間でのコンサート、企画から当日のオーガナイズまで、お疲れ様でした。美男美女の音楽家による演奏は、五感を満足させてくれますね。幹事さんご一同、とりわけ壺井さんにはお世話になりました。改めてお礼申し上げます。
    写真を見て切実に思うことは、、、痩せなくちゃ、、。

  • #6

    山本(岡本)フミノ (火曜日, 17 7月 2012 14:50)

    最前列で聞く、生バイオリンと生ピアノは直接胸に響きました。なかなかない体験!

  • #7

    壷井浩子 (水曜日, 18 7月 2012 19:07)

    純子さん、ジャズの企画をやるときはアドバイスよろしく。純子さんの美声も聴きたいから“赤い鳥居”再結成はどうでしょう?!
    といろいろ考えていたら、そうだ、フミノさん! 今度お料理と音楽のコラボについて話をしたいからつきあってね。