0歳からの音楽会「夏のしらべ」

そして、ふりかえり第2弾、0歳からの音楽会@ななつのこ

今回は、フルートとハープの音楽会、題して「夏のしらべ」

6月23日、暦ではちょうど夏至に入ったところでした。

 

 

 

この6月に、0歳からの音楽会は「公益信託 世田谷まちづくりファンド」の助成が決まりました。事前の書類審査とまる1日かけた(長い!)公開審査会、大変というよりはワクワク楽しみでしたこれまでの活動と今後の事業展開(案)について評価をいただくことは、どんなことでもプラスになりますから。

 

枠にとらわれない小さな音楽会、ここからまた広がりそうです。続けてきてよかった。フルート奏者渡邉加奈さんを中心に、たくさんの音楽家たちとななつのこのご協力のおかげです。

 

今回は、その渡邉加奈さんのフルートと、堀越恭子さんのグランドハープのデュオ。

華麗なる室内楽の世界を0歳から80代までの方達と楽しむ、素敵なコンサートになりました。

 

優雅で心地よい中に、爽やかさも感じられたのは選曲でしょうか、それともふたりの演奏?
きっと両方かな。「水や風を感じました」と書いてくださった方がいました。
 
アンケート「好きだった曲は?」への答えは見事に分かれていて、つまり全部よかったんですね♪
 
七つの子、浜辺の歌(モルナール編曲)、グリーンスリーブス変奏曲、フルートとハープのための協奏曲 第2楽章、ユーモレスク、劇音楽「母」より“霧が晴れていく”、etc. よく知っている曲、初めて聴く曲、生で近くで聴くと、感動もひとしお。終演後の楽器体験では、音楽家とハープを囲んで、しばらく話が弾んでいました。
渡邉加奈さんが「しあわせなコンサート」と言ってくださったけれど、まさに。
 

 

ご参加の皆様、加奈さん、恭子さん、「しあわせなコンサート」をありがとうございました。共催ななつのこのスタッフの皆様にも、いつもながらお世話になりました♡