仲田淳也のクラシックBAR vol.2

1年の半分が過ぎて、後半が始まりました。

6月中に終わらなかった「6月のふりかえり」、第1弾です。

 

 

先ずは6月6日(水)、大人の寄り道@下北沢「酒・蔵・シック」から。

オペラ指揮者の仲田さんが、「今聴きたい、演奏したい」音楽家をゲストに招いて送る「仲田淳也のクラシックBAR 」第2回のゲストは、パーカッション星出朱音さん。

 

星出さんは20代、新進気鋭、オーケストラに所属するティンパニ奏者です。

大きなカホンを背負って、そりゃあもう色んな種類のたくさんの楽器やら、アマゾンで採ってきた(嘘です^^)木の実やら、持って来てくれました。

 

お助けゲストの工藤ゆかりさんが加わって、ピアノ、ヴァイオリン、パーカッションが、ソロ、デュオ、トリオ、ジャンルは色々変幻自在。そもそも、仲田さんがコード譜OK、アドリブもポーカーフェイスで受けて立つ方ですから、どんなプログラムになるかわくわくだったのです。

 

クラシック、オペラの名曲、ポピュラー音楽、あくまでもメロディーは歌うように美しく、しかもリズムが入った時の見事な躍動感、仲田さんならではの選曲と構成で、本当に贅沢なコンサートでした。

 

 

 

 

 

 

そして、何と言っても今回の注目は歌! 

弾き語り!!

 

朱音さんは歌うのは初めてとのこと。パーカッションを叩きながら歌うのは大変だと笑っていましたよ。

マスターはどうも初めてではない、らしい…
お二人とも素敵でした。アンケートでも好評♡

 

休憩中は、日本酒プロデューサー上杉孝久さんに選んでいただいた、三重県の伊賀と能登のお酒二種。

どちらも実に旨し、人気でした。「令和」という名前のお酒にやはり反響大♪上

杉さん、みすずさん、ありがとうございました!

 

 

次回は、8月28日(水)19:00 下北沢アレイホール
ピッコラードトリオ:渡邉加奈(fl.) 岡田渉(cl.) 船本貴美子(pf.)  


詳細は後ほど、どうぞお楽しみに!